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はじめに

挙式が近くなると、多くの花嫁がブライダルシェービングを受けて、当日に向けて産毛のケアを行います。

 

日頃シェービングを受けているという人はほとんどいませんので、「そもそも絶対に受けるべきもの?」「受けるなら何日前が良いの?」など、分からないことが多いものでもありますね。

 

このページでは、ブライダルシェービングについて誰もが気になる部分を解説し、美4サロンでのシェービングについても紹介していますので、挙式に向けた準備の参考にしてもらえればと思います。

ブライダルシェービングを受ける理由

ドレスの肌が出る部分

 

ブライダルシェービングは、ドレス姿になった時に肌が出る部分の産毛を処理することを指します。背中やうなじ部分など、自分で処理するのは難しい部分もプロの手で処理してもらうことができます。

 

下手な処理をして肌が荒れてしまった状態で挙式を迎えてしまうのは避けたいので、安心できるプロにお願いするのが良いでしょう。

 

ブライダルシェービングを受ける理由として、下記のようなメリットが挙げられます。

きれいな肌で挙式当日を迎えられる

結婚式は人生における一大イベントで、親族や友人が数多く集まることも少なくありません。もちろん当日は晴れ姿を写真に撮られることが多いですし、ドレスから肌が出ている部分がライトに照らされて、招待客の目線を集めることとなります。

 

ブライダルシェービングを受けてから挙式に臨めば、産毛まで処理された状態の良い肌で自信をもって登場することができます。

 

さらに、シェービングによって肌がワントーン明るくなっているので、これまで以上にきれいな姿を周囲に見せてあげることができますね。

メイク乗りが良くなる

結婚式ではブライダルメイクをしてもらいますよね。シェービングで産毛の処理ができていると、ファンデーションがよく乗って、一体感あるメイクになります。

 

勝負メイクが映える肌の状態にするためにも、シェービングは有効だと言えるでしょう。

肌トラブルのリスクを抑えつつ全体の処理ができる

ブライダルシェービングを受けずに自分で処理をしようとしても、背中などは処理が難しいですよね。

 

自己処理ができる顔などの部分でも、うまく処理できずに傷が付いてしまったり、ヒリヒリしてしまったりしては、当日を良いコンディションで迎えることができなくなってしまいます。

 

そうしたリスクを抑えつつ、肌が出る部分の産毛処理を行うには、やはりプロによるブライダルシェービングを受けるのがおすすめなのです。

 

≫美4サロンでシェービングを受けてみる

ブライダルシェービングの種類

ブライダルシェービングには、二種類のシェービング方法があります。実際にシェービングを受ける前に、それぞれの違いを理解しておくと良いでしょう。

レザーシェービング(本格シェービング)

カミソリ

レザーシェービングとはカミソリ(razor)を使ったシェービングで、本格シェービングと呼ばれることもあります。産毛と古い角質をまとめて除去することができるため、肌がワントーン明るくなり、化粧ノリも良くなります。

 

カミソリを使用するので、理容師免許を持つ理容師がいるところ(美4サロンなど)でしか受けることができません。

ソフトシェービング

電動シェーバー

主に電動シェーバーを使用してシェービングを行う方法です。カミソリを使用しないので、金属アレルギーがあったり、肌が敏感な人でも受けられるシェービングです。

 

レザーシェービングと比べて、毛を根元から処理できず、ツルツルの状態をあまり保つことができませんので、ほとんどの場合は挙式直前に受けることになります。

 

古い角質の処理はできず、あくまでも産毛の処理になります。

ブライダルシェービングを受けるタイミング

シェービングを受けるタイミング

 

レザーシェービングは挙式の3〜7日前程度に受けるのが良いとされています。シェービングを受けた後の2日間程度は、皮脂の分泌が盛んになって化粧ノリが悪くなるので、挙式直前は避けた方が良いのです。

 

3日ほど経過すると皮脂の分泌も落ち着き、抜群のコンディションの肌になります。

 

なお、敏感肌やアトピーなど肌に関する心配がある人は挙式の5〜7日前に受けることが推奨されます。シェービング後の肌が回復するまでに時間がかかる場合があるからです。

 

ソフトシェービングは挙式2日前など直前のタイミングでも可能なところがあります。カミソリを当てない分、肌への影響が少ないので、直前ならこちらのみ対応可能ということもあります。
レザーシェービングを受けられないタイミングになるようであれば、ソフトシェービングを検討すると良いでしょう。

 

ただし、挙式直前ではソフトシェービングも含めて受けられないとしているサロンもあるので注意が必要です。万一肌トラブルが発生した場合に、挙式までのリカバリーが間に合わないことが考えられるからですね。

 

挙式前日など直前のシェービングを行っているサロンでは、肌へ負担を極力与えないようなシェービングで対応をしているようです。

 

タイミングについては、挙式のスケジュールと、自分がサロンを訪問できる日程を把握したうえで、サロンに相談してみるのが良いと思います。

シェービングを受ける際の注意点

シェービング中

 

シェービングは挙式に向けて肌をより良い状態に持って行くことを目的としていますので、肌トラブルが起こってしまっては本末転倒です。

 

そうした事態になるのを避けるため、どのようなことに注意をしておくと良いかをまとめました。

シェービングを受ける時の注意点

シェービングを受けに行く際には、下記のようなことに注意しておきましょう。

 

  • シェービングに行く際はメイクをしても良いが、ウォータープルーフなどのしっかりしたメイクは避ける
  • コンタクト(特にハードレンズ)は外して施術を受ける

 

メイクに関しては、基本的にシェービング前にクレンジングがありますが、落ちにくいメイクをしていると綺麗に落としきれない可能性があります。

 

また、まぶたの上の産毛を処理する関係上、コンタクトレンズは外しておいた方が安全です。特にハードレンズは必ず外すようにしましょう。

シェービングを受けた後の注意点

レザーシェービング後は肌が刺激に弱くなっていますので、下記のようなことに注意が必要です。

 

  • 肌が乾燥しやすくなっているので、朝晩にしっかりと保湿ケアを行う
  • 紫外線などの刺激に注意する
  • 当日の入浴時は、ゴシゴシ洗って刺激を与えることはせず、優しく流す程度に留める
  • メイクは最低でも翌日以降(当日メイクしたとしても眉やリップ程度)
  • あかすりや角質ケアは一週間以上時間を空けてから

 

ソフトシェービングの場合はこの限りでないこともありますし、どのようなシェービングを行うかによって空けるべき期間が異なることもありますので、実際にシェービングを受けるサロンで注意点をしっかり確認するようにしましょう。

美4サロンのブライダルシェービング

美4サロン

美4サロンでは、花嫁の肌の状態に合わせて、レザーシェービングとソフトシェービングを使い分けています。肌が敏感な部分にはソフトシェービングを行い、そうでない部分はレザーシェービングでしっかりケアということができるのです。

 

小鼻や耳たぶといった、日頃のケアが行き届かない部分もしっかり対応してもらえるのが嬉しいですね。ブライダル専門店ならではの細かいところへの気配りと言えそうです。

 

タイミングとしては、レザーシェービングを行う場合は、前撮りや挙式の5〜7日前までとなっています。

 

なお、「シェービングが初めてで、どの部分が敏感なのか分からず不安」という方は、別料金でお試しシェービング(リハーサルシェービングとも言う)を受けることができますので、本番前に実際のシェービングを体験してみると良いでしょう。

まとめ

ブライダルシェービングは、花嫁の肌コンディションを底上げしてくれる、即効性のあるケアです。レザーシェービングを受ければ角質も処理できるので、ワントーン明るい肌で挙式に臨むことができるでしょう。

 

一方で、肌トラブルは避けるように注意を払う必要がありますので、サロンとよく相談し、必要に応じてお試しシェービングを活用しながら進めていくと良いと思います。

 

適切なシェービングを受けて、自信を持てる状態で挙式を迎えられるようにしたいですね。

 

≫美4サロンでシェービングを受けてみる

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